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新年度のスタートは重苦しいが...。

新年度がスタートし、ゴールデンウィークが来ると不動産の繁忙期も終了です。仙台では桜もほぼ散ってしまいましたが、本来ならお花見、歓送迎会やら入学やらで大賑わいのシーズンの筈でした。しかしながら、今年はコロナの影響で、繁華街や飲屋街は人出が殆どない今まで経験した事が無い何とも言えない不気味な静けさが続いています。不動産建築業界にも影響が出て来ています。会社など人の移動が制限されてきたり、中国製造の機材(シャワートイレ、IHクッキングヒーター、レンジフード、ドアノブ等々)が納期未定となったりしています。いかに中国に依存しているのかが分かります。

さて、そんな暗い話題ばかりの昨今ですが、ちょっと明るい話題。昨年の台風19号により甚大な被害を受けた宮城県丸森町にある。国道349号阿武隈川沿いにある地域密着型店舗”いなかの駅やしまや”さんのお話です。個人的にツーリングやドライブで良く寄り道して休憩するお店です。店主の八島さんと、ふとしたきっかけで知り合いになりました。今までも何度も洪水の被害にあって、現在のお店もずいぶん道路からは高い位置にあるんですが、今回は過去最高水位を記録したらしく、店舗一階部分のほとんどが冠水してしまい、冷蔵庫や什器は全滅してしまい大変な状況だったそうです。ボランティアの方や常連さんなどが大勢手伝いに入りなんとか復活を果たしました。再開出来て本当に嬉しい限りです。私も復活開店時に行きましたが、見ると聞くでは大違い、阿武隈川周辺の惨状は凄まじいものでした。現在、国道349号は通行可能になりましたし、季節的に”やしまや”さんではタケノコの美味しい時期です。皆さんも美味しいタケノコをコロナの状況を見ながらでしょうけど、機会があれば是非食べに行ってみて下さいね。

投稿日:2020/04/24   投稿者:伊勢田浩之